あると便利!御朱印めぐりで役立つ「がま口」「コインケース」

御朱印めぐりで「小銭入れ」が必要な理由

「あ、気づいたら小銭がなーい」
「お賽銭を・・あ、小銭がなーい」
「お札しかない!自動販売機を探せ!」

zeniaraibenten017
御朱印を頂く際は、
“お釣りが出ないように準備しておくのが一般的です。
御朱印は「お金を支払って購入する商品」とは意味合いが違うからです。
だからこそ「御志納(金額が決められていない)」のケースもあるんですね。

特に注意したいのは「御志納(お気持ちで)」形式の小銭切れ・・。
お気持ちで形式の場合は、原則、出したお金が代金です。
お札を出してお釣りを要求するのは、ちょっとスマートではないかも・・汗
いくらか決まっていない寄付でお釣りを要求する人はいないですもんね。^^
もしくはお年玉に1万円札をあげて、「あ、お釣り頂戴ね」っていうのも微妙です・・笑

gosyuinmoney
高額紙幣を出す人が多いのか、最近では

「御朱印は寄付と同様の意味合いなので、お釣りが出ないようにご準備ください」
「5000円、10000円札での支払いはご遠慮ください」

と書かれた張り紙があり、注意喚起もされています。


1万円札や五千円札しかない場合は、先に両替しておきましょう。
もちろん、気づくとうっかり「お札しかない!」こともあります。
そんな時は周辺の自動販売機・コンビニを探すか、一言添えてお納めしましょう。

オススメなのは普段から「小銭入れ」を準備して、小銭をためておくことです。
神社仏閣を訪れる時は、御朱印に限らずお賽銭、おみじくなどにも大活躍します。

女性にオススメのがま口

神社仏閣で使うのであればやっぱり和柄が合いますね。
御朱印めぐりに使えそうな、がま口財布を紹介します。

標準サイズ

お寺の相棒にピッタリ!
大仏デザインのがま口。これはお寺に参拝する際にピッタリですね。

一石二鳥の一品
御朱印帳バンドの役目を果たしちゃうがま口。御朱印を頂くとわかりますが、御朱印帳を取り出すだけでお金の準備も出来るというのはかなり助かる!