『墨が裏面に染み出ない御朱印帳』レビュー(SOWA)|実際に使ってみたメリット&デメリットを本音で解説。

SOWA墨が裏面に染み出ない御朱印帳レビュー

御朱印帳を頂いていると、どうしても気になるのが御朱印の裏写り問題。
裏写りはある程度はしょうがないものの、あまりに多いとちょっぴり残念な気持ちになりますよね。

だいこくん
全く裏写りしない御朱印帳があったらいいなぁ・・
うさぎ
「墨が裏面に染み出ない御朱印帳」というキャッチコピーの御朱印帳が話題だよ!

とうことで、管理人が自腹で購入した『墨が裏面に染み出ない御朱印帳』シリ
ーズの「SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)」を使ってみた感想・使用感をお伝えします。

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)の概要

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)」は、墨が裏面に映らないように工夫された御朱印帳。

ちなみに「墨が裏面に染み出ない御朱印帳シリーズ」は、2019年度のモノづくり部品大賞(生活関連部品賞)を受賞しています。


今回は『青黒扇面桜』をチョイスしましたが、同じ柄の色違い『赤黒扇面桜』もあります。カップルやご夫婦などでお揃いでも楽しいですね。

表紙には西陣織の金らん生地が採用されていて触り心地も良い感じ。

西陣織
京都の西陣(地名)でつくられる高級絹織物の総称で、西陣織の「金襴」は織物の中でも特に豪華な織物だとか。

サイズは書き置き御朱印が貼りやすい大判サイズ。
ただ、こちらの御朱印帳は高価で、且つ、両面利用が推奨されている御朱印帳なので書き置き御朱印を貼るのはオススメできないですけどね^^

一般的な御朱印帳サイズ
左)横11cm×縦16cm 神社のオリジナル御朱印帳に多めなサイズ。気軽に持ち運ぶ際に便利。
中央)横12cm×縦18cm 大判サイズと言われる。お寺のオリジナル御朱印帳に多めなサイズ。書き置き御朱印を貼るのに便利。
右)横13.5cm×縦18.3cm 一般的なDVDケース
後悔しない御朱印帳選び方ガイド

表紙はクッション材入なので、かなり厚め(約2.5cm)です。

厚さ約1.6cmの御朱印帳との比較
厚さ約1.5cmの御朱印帳との比較

表紙の表面は触るとプニッとしているので、ついつい触りたくなります。

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)」の重さは259g。
大判御朱印帳の中でもかなり重め。持つとズッシリ感があります。

個人的には大きめのバッグを背負っているのであまり気になりませんが、「御朱印帳を気軽に持ち歩きたい」という人は要検討ポイントですね。『墨が裏面に染み出ない御朱印帳』シリーズでもクッション材入ではない、通常の御朱印帳もあります。

表紙を開きます。見た目は通常の御朱印帳と同じ白い和紙。しかし、紙には水を弾く撥水加工はっすいかこうが施されているとか。

補足
折り目には撥水加工がない為、見開きの御朱印の場合は注意が必要とのこと。

通常の御朱印帳は帳面の表と裏の間に空間がありますが、この御朱印帳は糊で貼り合わせているため、空間がありません。そのため、帳面も少し固めです。

だいこくん
確かにこれは墨が染みなさそう・・!
SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)
ブランド SOWA LABO
サイズ 横12cm×縦18cm(大判サイズ)
材質 表紙:西陣織
仕様 ジャバラ式
ページ数 片面24ページ/両面48ページ(表紙裏含む)
カラー・種類 青・赤
題名ラベル なし
カバー なし

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)のレビュー

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)」の特徴をお伝えします。

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)の特徴

  1. 西陣織の刺繍が豪華
  2. 裏写りの有無を試せるお試しサンプル付き

金の刺繍で「御朱印帳」と刺繍されています。これ、字が下手な人(私です)にとっては、何気に嬉しいポイント。市販の御朱印帳は白紙ラベルの場合も多いですが、自分で「御朱印帳」と書かなきゃいけないタイプだと、せっかくの素敵な御朱印帳が台無しになってしまいます(笑)

裏写りの有無を試せるお試しサンプル付き

御朱印帳にはお試しサンプルが封入されています。このサンプルで、御朱印を頂く前に自分自身で墨が裏写りするかどうかを体験できちゃいます!

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)の裏写り状況は??

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)」を現在、絶賛使用中。片面使い終わったら、裏写り状況をお伝えします。

補足
裏写りの状況は使用環境によっても異なります(御朱印の”筆圧”や”墨の量”、神社メインかお寺メインかなど。お寺は豪快な御朱印多め)。あくまでも「管理人の使用状況ではこうだった」をお伝えするので参考程度に読んでいただければ幸いです。
裏写りが気になる人は・・・・御朱印帳を片面だけ使う
・裏面は書き置きの御朱印を貼る
・御朱印を頂く際に和紙を挟む
などの方法がオススメ
御朱印帳の使い方完全ガイド

御朱印帳を両面使う人が増える?

ページ数は、多くの御朱印帳と同様の片面24ページ(両面48ページ)。この御朱印帳の特徴は「裏写りせず両面使える」なので、最低48体の御朱印(見開きを除く)がいただけます。旅行先でたまに御朱印を頂くくらいのペースの方なら、充分なページ数ですね。

御朱印めぐりをしている人には御朱印帳を“片面だけ使う派”、”両面使う派”で分かれますね。片面派の主な理由が「裏面の墨写りが気になるから」です。

ただ、もし裏写りが気にならないのならどうでしょうか?普段片面しか使わない人は、1冊で普段の2倍の御朱印を頂けることになります。そうなるとコスト面、収納スペース面でかなり節約できます。

普段から両面派の人も、裏写り対策を全く気にせずに御朱印を頂けるのは嬉しいですね。
こちらの御朱印帳は定価2920円。一般的な大判サイズ御朱印帳より高価ですが、“両面使える”、”表紙が西陣織で豪華仕様”というのを考えると妥当な金額ではないでしょうか?


ちなみに同じSOWA LABOさんの御朱印帳には安価なタイプもあります。まずはこちらで「裏写りするかしないか」を試してみても良いかも知れませんね!

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)にオススメのカバー

御朱印帳にはビニールカバーはついていないので、御朱印帳カバーを付けたい人は別途購入が必要

注意点としては、表紙が少しふっくらしているので通常の御朱印帳でピッタシなカバーだと入らないかも。手持ちの御朱印帳カバーには入りました。

SOWA御朱印帳(青黒扇面桜)レビューまとめ

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