墨絵御朱印帳「雲龍」レビュー(holly hock)|実際に使ってみたメリット&デメリットを本音で解説。

holyhock『雲龍』御朱印帳

神社仏閣で「龍」がデザインされている御朱印帳を見かけると、必ず頂いてしまう管理人です。

龍がデザインされた御朱印帳ってカッコイイですよねぇ。例えば建仁寺(京都)の『双龍』御朱印帳はニュースになるほど大人気。書籍などでもよく紹介されてます。ただし、寺社オリジナル御朱印帳は現地授与がメインなので「欲しいけど現地まで行けない・・」という事も多いです。

そんな中、ネットでも購入出来る龍の御朱印帳の一つが、「墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)」。迫力のある龍が見開きが描かれています。

この記事では、実際に「墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)」を使ってみた感想・使用感をお伝えします。

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)の概要

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hollyhock(ホリーホック)さんは、カワイイからカッコイイ御朱印帳まで幅広く揃えている御朱印帳専門店。書き置き御朱印を保存する御朱印ホルダーや、ポーチ、おみくじ帳なども手掛ているので、御朱印めぐりをしている人はお世話になってる人も多いのではないでしょうか。

そんなホーリーホックさんの「墨絵御朱印帳」シリーズがこちら。表紙は墨絵画家の「本多豊國」さんによる描き下ろしをプリントしたもの。本多豊國さんは、仏像好きにはよく知られる禅定寺(京都府宇治田原町)の巨大壁画なども手掛けていらっしゃいます。やはり墨絵はカッコイイですね。御朱印帳にもよく合います。

 

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)」には、最初から『御朱印帖』と書いてあるので、表題のラベルは付いていません。表題に自分で書くのをためらってしまう人にとっては、これだけでも嬉しいポイントですね。

表紙は布地でガーゼのような柔らかい触り心地。

 

墨絵御朱印帳シリーズは、書き置き御朱印を貼るのに便利な「大判サイズ(横12cm×縦18cm)」です。

一般的な御朱印帳サイズ
左)横11cm×縦16cm 神社のオリジナル御朱印帳に多めなサイズ。気軽に持ち運ぶ際に便利。
中央)横12cm×縦18cm 大判サイズと言われる。お寺のオリジナル御朱印帳に多めなサイズ。書き置き御朱印を貼るのに便利。
右)横13.5cm×縦18.3cm 一般的なDVDケース
後悔しない御朱印帳選び方ガイド

後悔しない御朱印帳の選び方|サイズは?値段は?

重さは約188g。大判御朱印帳として平均的な重さですかね。マンガの単行本(約200g)とほぼ同じくらいの重さです。

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)
ブランド Hollyhock
サイズ 横12cm×縦18cm(大判サイズ)
材質 表紙:布製/帳面:和紙
仕様 ジャバラ式
ページ数 片面24ページ/両面48ページ(表紙裏含む)
カラー・種類 全部で7種類
題名ラベル なし
カバー なし

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)のレビュー

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)」の特徴をお伝えします。

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)の裏写り状況は??


裏写りがしにくい厚手の奉書紙を使用。にじみに強く、長期保存にも適した特別な加工を施しているとか。hollyhockさんの御朱印帳は巡礼系の御朱印帳でお世話になっていますので、そちらの裏写り状況をお伝えします。

補足
裏写りの状況は使用環境によっても異なります(御朱印の”筆圧”や”墨の量”、神社メインかお寺メインかなど。お寺は豪快な御朱印多め)。あくまでも「管理人の使用状況ではこうだった」をお伝えするので参考程度に読んでいただければ幸いです。
お寺専用の御朱印帳として利用。
←写真ページの裏側
↑のページでは、特に目立つ裏写りはありません。


お寺専用の御朱印帳として利用
[
←ページの裏側。少し裏写りが目立つ
←写真ページの裏側。裏写りが目立ちます
基本的に裏写りは目立ちませんが、筆圧が強そうな御朱印の裏側(全体の1~2割ほど)はほんのりと裏写りしていますね。
個人的には気にならない程度かと思いますが、気になる方は御朱印帳の間に和紙を挟むなどの対策は必要かも知れません。

裏写りが気になる人は・・・・御朱印帳を片面だけ使う
・裏面は書き置きの御朱印を貼る
・御朱印を頂く際に和紙を挟む
などの方法がオススメ
御朱印帳の使い方完全ガイド

御朱印帳の使い方ガイド!裏も使う?最初のページは?持ち運びは?御朱印帳とは?

どのように使える?オススメの使い方


墨絵画家「本多豊國」さんによる墨絵御朱印帳シリーズには他にも

  1. 七福神
  2. 双龍
  3. 風神雷神
  4. 龍虎
  5. 龍頭観音
  6. 月見・舞踏

などがあり、どれも味のあるカッコイイ御朱印帳です。シリーズで揃えても楽しそうですね。


『七福神』御朱印帳で七福神めぐりも良いですし、龍の御朱印帳で龍神がまつられている神社めぐりなんてのも楽しそうです。この御朱印帳に龍神の御朱印が溜まった時は、運を引き寄せているかも・・^^


デメリットとしては、お値段は決して安いとは言えないので(amazonでは2310円)、出来るだけ安い御朱印帳を探している人は、他の選択肢のほうが良さそうです。

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)にオススメのカバー

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)」に、御朱印帳カバーはついていません。布地なので紙製に比べればスレにくいと思いますが、御朱印帳カバーは雨などの防止にもなります。

一応、手元にある御朱印帳カバーでも問題なく入りましたが、Hollyhockさんでも御朱印帳カバーを出しています。

墨絵御朱印帳『雲龍』(hollyhock)レビューまとめ

決して安価なわけではないですが、墨絵と龍が好きな人にはオススメの御朱印帳。ちなみに龍が大好きな人は 千糸繍院 さんや京都ちせんさんの御朱印帳もオススメです。


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